ヒルドイド

ヒルドイドは顔やおしりのかぶれにも使える

ヒルドイドは、顔やおしりなど、皮膚の薄い部位にも使えます。ただし、粘膜に塗布してはいけません。

ヒルドイドを塗る際は、目などに入ってしまわないよう注意が必要です。

皮膚が薄い部位こそヒルドイドでケアが必要

皮膚が薄くかぶれやすい部位は、ヒルドイドで保護しましょう。

かぶれが特に起こりやすい部位は、顔やおしりなどです。

顔は皮膚が薄い上、メイクやクレンジングなどで日常的に負担がかかっているため、よくかぶれが起こります。

おしりは、赤ちゃんならおむつ、大人は下着の締め付けでかぶれることが多々あります。

加えて、おしりと近い腰に湿布を貼ると刺激が起こりやすく、かぶれが起こってしまう場合があります。

ヒルドイドは刺激が少ないので、顔やおしりのかぶれケアに使えるのです。

顔やおしりにヒルドイドを塗るときは粘膜につかないよう注意

ヒルドイドは、皮膚が薄い顔やおしりには塗れますが、粘膜に塗ってはいけません

手足などと違って、顔やおしりは粘膜に近い部位です。特に、まぶたや頬などにヒルドイドを塗る場合は、目の中に入らないよう注意しましょう。

もし目に入ってしまった場合は、直ちに流水で目を洗浄してください。それでも異常が見られるなら、すみやかに医療機関を受診し、医師に相談しましょう。